金沢市立工業高等学校

令和3年度 金工祭School culture festival

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令和3年度 金工祭 2021年10月22日


本校の文化祭である『金工祭』が開催されました。今年の金工祭ではSDGsの実現を目指し「工業高校から「みらい」を考える」をキャッチコピーに行われました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、感染拡大防止対策が徹底された上で、一般公開を行わず1日のみの開催となりました。行事が少なかったこともあり、この日のために準備を重ね、生徒一人一人が金工祭を楽しむことができました。


今年の金工祭の様子が見られるアプリを配信しています。是非、ご覧ください。

文化祭公開アプリ「工業高校から「みらい」を考える」



吹奏楽部や新体操部、個人企画などによるステージ企画







1年生は、インスタレーション作品(展示空間全体を作品として観客がその場にいて体験できる作品)を製作し展示しました。修学旅行が延期になっている2,3年のために沖縄気分を体験できるような作品を製作しました。2年生は、射的やクイズ大会などの様々な教室企画を行いました。各クラスの持ち味を活かしたテーマで、教室の飾り付けから運営まで趣向を凝らした企画となりました。3年生は、からあげや焼き鳥などの模擬店を行いました。味はもちろんのこと、見た目にもこだわり、愛情と情熱のこもった料理を提供しました。

部活動では、新聞部、和装部、美術部、PC検定部、写真部、図書委員会がそれぞれの活動の成果を発表、展示しました。各部の素敵な作品が校内の各所に展示されました。

また、今年は生徒会執行部によるフリーマーケットが開催されました。

ステージ企画では、吹奏楽部をはじめ、新体操部や文化委員会など多くの部活動や委員会に加え、個人企画によるダンスもありました。美しい演奏や、華麗なダンス、笑いを誘う企画が披露されました。感染拡大防止のために声援を送ることはできないものの、ステージに向けて弾けるような拍手が送られました。なお、体育館へ入場する際は、マスクの着用確認や手指の消毒による感染拡大防止が徹底されました。


趣向を凝らしたクラス企画の数々







今年は、体育館のステージ企画の様子を光ホールに投影し、体育館から離れた場所からでも楽しむことができました。

1日だけの金工祭となりましたが、全生徒の一人ひとりが楽しめました。企画を創り上げることの大変さと達成感を味わうことができました。コロナ渦で行事が少なくなっていますが、今年を飾る大きな学校行事となりました。


体育館ステージを光ホールへ生中継


生徒主体で金工祭を運営



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