金沢市立工業高等学校

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建築部Architecture Club

はじめに

建築に関する技能向上と校内環境を整えるために、橋本建具製作所の中島様にご指導頂き、いろいろなものを作成しています。サッカー部のズック置きやユニフォーム掛けなど、校内にあれば嬉しいと思って頂けるものを製作しています。

毎週火曜日と水曜日に活動しています。

高校生ものづくりコンテスト木材加工部門 2021年

ものづくりコンテスト木材加工部門とは、規定の時間内に課題作品を仕上げる競技です。今回の課題作品は技能検定建築大工2級の課題よりも難しいとされています。原寸図を40分、加工組立を3時間という制限限時間です。

加工組立の手順は、①材料のカンナ掛け、②墨付け、③加工(穴掘り)、④加工(蟻)、⑤加工(切断)、⑥仮組、⑦組立、の順に行います。

石川県大会では、見事2位に入り北信越大会へ出場となりました。しかし、どの学校も練習を積んでいて作品の出来栄えは全体的によかったです。迎えた北信越大会。どの学校も作業態度、加工精度もよく、頑張ったのですが上位には入れませんでした。しかし、ここで得た経験を次に活かします。

原寸図

カンナ掛け

墨付け

加工(穴掘り)

加工(切断)

組立

完成作品

石川県大会表彰式


活動の様子

教室のドアにスペーサーを設置

夏休みの貴重な時間を使って、建築部が全教室のドアーにスペーサを入れる作業を行いました。このスペーサのおかげで、教室の常時換気を行うことができ、新型コロナウイルス感染防止に役立っています。


竹のバランストンボづくり

平成28年10月19日。講師の先生と共に、竹でバランストンボをつくりました。小刀を使って竹を加工し、トンボのかたちに組み立てます。羽の重さやしっぽの長さを調整してうまくバランスをとることが非常に難しく、なかなか良いものが作れませんでした。うまくバランスがとれているのは講師の先生の作品です。


平成28年9月14日。中島さんが来校。笹を使って、バッタをつくりました。


校長室や進路指導室にある衝立を作りました。